そこにはスリッパが入っていました

今日は一年に一度の体調医療の日。事前予約してあった体調医療のクリニックへ行きました。
こういう体調医療のクリニック、夫という婦人で、完全に場が別れていて、会うことも薄い様に作られていました。
エレベータを出るって、大勢のナースちゃんが迎えてくれました。
「靴はロッカーに入れて、ロッカーの中にスリッパがありますので履き替えて下さい。」と言われました。
あたしはその言葉通り、手近なロッカーを開けて靴を入れましたが、中にスリッパが無いのです。
そうして、とっさに、違うロッカーを開けると、そこにはスリッパが入っていましたので、手早く靴を入れ替えて、何事もないかの様にロッカーに施錠しました。
そうして、ナースが窓口までエスコートしてくれました。
着替えを済ませて、着替え室から出るという、「ご案内担当の◯◯だ。用意ができましたら招待いたしますので、やや、こちらの機会でお待ちください。」
フンワリの椅子に腰掛けて、間近を見まわすという、あまりに清潔な場って今更気づきました。
例年思いますが、体調医療の場所って、エレガントですよね。
それから呼ばれ、「血圧」「身長」「ウエイト」「視力」「状態」と一連の診断が進みました。
その中で心配だったのが「血圧」の実測。
二の腕に付けられたICタグをピッとかざすといった、私の称号が表示されて、自動的に診断機が私の結果を記録していきます。血圧は120/87。前年によって円滑結果になって安堵。
再び「心電図」「採血」「眼底」と診断が続きます。
そうして、私の時の大方催事「胃のX線診断(バリウム診断)」だ。
胃の診断の部屋に入ると、では筋肉注射。これも毎年の事ですが、いまから始まるストレスという注射の痛さが混ざります。
そうして、席の上に乗って、発泡剤というバリウム水を飲みます。
お腹が膨張する感じになります。それと共に、席が裏に倒れて、ぐるぐる回って。
いやぁキショイ。
も、これで何もなければ、また年間は無事故といった言い聞かせ、こういう催事がエンドとなります。http://thehamwallet.com

コメントは受け付けていません。